ヨーロッパのBIOとは

日本では、有機のことをオーガニックと言い大変注目されています。フランスでは、BIO(ビオ)と言います。

 

ビオラベルを取得するには、さまざまな細かい規則があります。

第一にビオの基本的な考え方は人工的に手を加えずに、自然のままにすること。例えば遺伝子組み換え種子や化学肥料、農薬の使用は禁止、合成着色料や香料、化学調味料、保存料等を使用せずに加工しなければなりません。

 

加工食品の場合、最低でも95%の原材料がビオでなければならず、残りの5%もなるべく自然なものが望まれます。しかし自然界では生産不可能なものもあります。そのようなものに限り使用可能ですが、これにも制限があり、許可されている物質がリスト化されています。また、製品の一部だけにビオの原材料を使用している場合には、ビオとは、認められません。

 

フランスでのBIOのマーク

 

ヨーロッパ(UE)でのBIOのマーク

私たちの商品は、ヨーロッパでのBIOの認可を与えて下さる審査機関の調査員が直接来て厳しい審査を受けました。そして毎年2回以上の定期検査があります。

原材料が明確なBIOの認可を受けているもの、アトリエの水質調査や洗剤にいたるまでBIOの認可を受けたものだけを使用しなければなりません。

それは、お客様に安心して食べていただくため、そして未来の地球のため。