BIOMOMOの商品は、未完成です。

お客様が最後に完成させて召し上がって下さい。

どんな料理やお菓子に合わせるか、もちろんそのままでも、

お客様の感じたインスピレーションで新しい味の発見をしていただけることが、私たちの喜びです。

●生姜のコンフィ

私たちのアトリエのあるBIOGARDENの社長・二コラさんは、ぺルー、ブラジル、インドなど、自ら足を運んで世界にBIOの生姜の作付けをしています。そして1回に20トンもの量を月に何度も輸入し、ヨーロッパ中のBIOスーパーに卸しています。

私たちは、届きたての生姜とコクのあるサトウキビの砂糖を使って、生姜の砂糖漬けを作りました。 生姜独自の味を凝縮し、パンチのある辛さと、ホッとする甘さは、心も身体も温めてくれます。
そのままでお召し上がりいただけるのはもちろんのこと、いろいろなお料理に少し隠し味として使うと、 ピリッとした辛さは味を締め、ほんのりした甘さは旨味を引き出します。

例えば、「豚の生姜煮」。豚肉に軽く塩をして炒め、生姜の砂糖漬けをたっぷり入れ、キャラメル状になってきたら醤油を少し足します。

また、赤ワインに加えて温めれば、簡単ホットワインに。
アイデア次第で、使い道が広がる1品です。

●生姜の佃煮

パティシエが佃煮?と驚かれ

かもしれませんが、私たち

が作るのは “キャラメリゼ”に

こだわった佃煮です

 砂糖は焦がし加減で味が全く違います。

 その見極めこそがパティシエの仕事。味をギュッと凝縮した生姜のコンフィにたまり醤油のうまみとゴマの香ばしさを閉じ込めました。

フランス人に食べてもらったら乾燥イチジクのような食感で美味!と大絶賛。

 

●ビオモモ特製ガリ

また、パティシエが ガリ?

なんて思われることでしょう。

私たちの ガリは、手間暇かけてギュッと凝縮した生姜コンフィとリンゴ酢で、

華やかで爽やかに仕上げました。

ご飯に混ぜるだけでちらし寿司に変身。フランスでは、生ガキに振りかけて召し上がっていただいたり、野菜のドレッシング代わりに使って頂いております。シーフードとの相性がよいのでお刺身とご一緒に魚料理と一緒にと幅広くお使いいただけます。

●モモの節句

生姜砂糖でキャラメリゼしたアーモンド、

花びらのような生姜のコンフィ、

厳選したトンプソンという品種のレーズン。

この3つを 同時に口に入れると 

カリッと香ばしい、甘酸っぱい、スパイシーとお口の中でハーモニーを奏でます。不思議な体験をした時のような驚きとひらめきをお楽しみいただけます。

一度食べたしたら、もう一口、もう一口と止まりません。

アペリティフに お勧めしています。

どうしてモモの節句?

フランス語の商品名は、MOMO 3 secsです。
セックというのは、乾いたという意味でナッツ類などに使います。
3種類の乾きもので 3secs。
3月3日のモモの節句にちなんで名付けました。 

●プラリネいろいろ

焙煎したアーモンドをキビ砂糖と合わせてキャラメリゼしたものを

 ペースト状にしました。

 フランスでは、朝食のバゲットに塗って食べるのが一般的です。

 また、アイスクリーム、チョコレートなど、いろいろなものと合わせて

 お召し上がりいただけます。

食品乳化剤、添加物など一切入っておりません。時間とともにアーモンドの油分が自然に浮いてまいります。

お召し上がりの際は、毎回油をよくかき混ぜていただくと最後まで美味しくいただけます。

冷蔵庫に入れず冷暗所で保管してください。

*ウコンのプラリネ

日本では、薬やドリンクが一般的ですが、フランスのBIOのスーパーでは、

 生姜の横にフレッシュなウコンが普通に並んでいます。

フランスのBIO愛好家は ウコンを生でポリポリと食べたり、自家製ベジタブルジュースに入れたりするのが

一般的。ほかにもスライスしてサラダに入れたり、お米と一緒に炊いたり

します。この時に忘れてはいけないのが胡椒。

 ウコンの吸収をうながしてくれます。

 私たちは、身体いいウコンを毎朝食に食べてもらいたいと、

 風味のよいプラリネにしました。

*生姜のプラリネ

私たち日本人にとっては、どこか懐かしい味。

 一口食べると、先ずアーモンドとキャラメルの味が、5秒後に生姜がキラキラとお口の中で広がります。

トロプカルフルーツに添えるだけで オリジナルデザートの出来上がり。

 どこかレトロで、人情味深い ”ひやしあめ”の味に、

 アーモンドの香ばしさとカリカリした食感が特徴です。


*黒ゴマのプラリネ

南米ボリビア産の有機黒ゴマを使ったプラリネです。

 日本庭園の石庭のような心を落ち着かせる ”ZEN(禅)”の味を表現しました。

 ZEN(禅)は、フランスでは、「リラックスしている」という意味の言葉として、一般的に使われています。奥深い黒ゴマの味をお楽しみください。

もちろんそのままでも美味しいですが 醤油とまぜると簡単胡麻和えのもとになります。

*抹茶のプラリネ

今やフランスでも定着したフレーバー、抹茶。

私たちは、メイド・イン・ジャパンの本物の味をフランス、そして世界に広めたいと、

日本の最高級BIO抹茶を使用しています。

その上品な余韻は、茶道のおもてなしの心を感じさせてくれます。


●MOMO3chocs

緻密で繊細なバランスに驚き!

アーモンドを生姜砂糖でキャラメリゼ、そのまわりにペルー産のBIOのショコラ、BIOMOMOの特製生姜のコンフィこの3つを同時に口に入れると自然と笑顔がこぼれます。

●Super premium コンフィチュール

ビオモモ特製コンフィチュールは、とことんこだわりました。

 ・フルーツは、南仏地方限定、直接農家の方から手渡しでいただいた採りたて選りすぐりを使っています。

 ・生姜は、香り高いペルー産。

・砂糖は、身体に優しいキビ砂糖。

・フルーツに直接火入れしない方法で約1週間かけてじっくりと糖度を上げフルーツの形をそのまま残しました。

 旬の時期をしっかりと伝えること、

 素材の味を生かすことを大事に考え、 様々な提案をしています。

*いちごと生姜のコンフィチュール

プロヴァンスの採りたていちごを贅沢に使いました。

宝石より美しい!

*さくらんぼと生姜のコンフィチュール

 私たちのアトリエのすぐ横

ベルガードのニコラさんのさくらんぼ

一年間毎日の成長を眺めただけに

愛情はひとしお。

*あんずと生姜のコンフィチュール

私たちの通勤途中にあるボーケールという町でとれたあんず。 今は、ほとんど手に入らないエレナ ド ルションという昔からの品種に

こだわりました。生で食べると酸っぱいのですがコンフィチュールになると最高に美味しい!

 *モモと生姜のコンフィチュール

 MOMOは、1番おいしいモモを探して

モモの聖地ヴォクリューズ地方のシュヴァルブランにとりたてをとりに行きました。

 モモをかじるとジュッワ―と果汁が肘まで垂れます。

*グレープフルーツと生姜のコンフィチュール

私たちのお気に入りコルシカ島のローズ色のグレープフルーツ。口に入れるとグレープフルーツのみずみずしさが広がります。

*プルーンと生姜のコンフィチュー

ニコラさんの生まれ故郷スイスから持ってきたFellenbergという品種を接ぎ木で育てた大切なプルーン。

一度食べると病みつきになる味です。

*イチジクと薔薇のコンフィチュール

プロヴァンスのイチジクに薔薇の花びらが入ったコンフィチュール。

このマリアージュはプリンセスに食べていただきたい高貴な味わいです。