BIOMOMO HASHIMOTOの誕生!

は、不老長寿のシンボルです。

は、フランス語でPêcheと書き、

”元気”と言う意味にも使います。

 MOMOは、私達の愛猫の

名前です。

たくさんのエネルギーと 勇気

を与えてくれました。

 MOMOもHASHIMOTOもMOがたくさん。

っとみんな元気にするみなと。

*ロゴマークについて

私たちが大変お世話になっている師匠・パティシエHIDEMI SUGINO杉野英実シェフが、日本画家の福本 正先生にデザインを依頼し、プレゼントをしてくださいました。

日本的なイメージの中に桃の字が隠されています。

私たちの愛猫MOMO

ある日、突然玄関に現れ いつの間にか我が家の家族に。

いつも自然。自然が大好き。

彼から学んだことがたくさんあります!

Taisuke et Emiko

 2001年に二人揃ってフランスにやってきました。

もちろん本場のフランス菓子やガストロミー料理を追求したかったから。

様々な名店を渡り歩き、たどり着いた答えは、”食材”。

私たちの暮らす南仏では、豊かな自然と大地の味が、今も守られています。

BIO農家の人々との触れ合いは、私たちの考え方を180度変えました。

良い食材は、人間を豊かにします。

私たちはBIO食材を使って、人を幸せにするお菓子を作ります。

●橋本 泰典 (はしもと たいすけ)

 1972年、北海道産まれ

日本では 神戸「イデミ・スギノ」、

フランスではアルザスの「ミュロップ」や「ジャック」, 三ツ星レストラン「ランズブルグ」等で経験を積む。

プロヴァンスの「ジョエル・デュラン」でシェフショコラティエを務める。

2014年BIOMOMO HASHIMOTO 設立

 

●橋本 恵美子 (はしもと えみこ)

 1969年、大阪生まれ

自動車の「マツダ」で営業事務、テレビレポーター、モデル、「阪神百貨店」の案内係、日本料理「吉兆」で仲居、「イデミ・スギノ」で販売の経験もある。30歳で調理師免許と製菓衛生士免許を取得。渡仏後はパリの日本料理店「弁慶」でメートルドル。「ジョエル・デュラン」ではセコンドショコラティエ。

2014年BIOMOMO HASHIMOTO 設立

"新鮮"がいっぱい集まるアトリエ

南フランスのBIO野菜や果物は、ラングドック-ルション地方Bellegardeにある BIOGARDENという大きな出荷場に届きます。

私たちは、BIOGARDENの建物の中にアトリエを設置し、生産者が持ってきた届きたての有機野菜や果物のおいしさをすぐに閉じ込めます。

 ぶどう、アプリコット、サクランボなどの果物畑、季節の野菜が採れる

 広大な畑の真ん中に、出荷場BIOGARDENとBIOMOMOHASHIMOTOがあります